EPISTIA.

問い駆動の学問地図

知りたいことが
増えるほど、
次に学ぶことが見えてくる。

「なぜ?」をひとつ選んで、5分だけ読む。読み終わるころには、次の問いがふたつ生まれている。あなたが辿った問いの軌跡が、あなただけの学問の星図になります。

Map your curiosity.

今夜の問いQuestions to begin with

今月の特集「意識とは何か」→
7分今週の問い

アルゴリズムは公平になれるのか

再犯予測プログラムをめぐり、「黒人に不利だ」と告発した記者たちと、「人種を問わず正確だ」と反論した開発元。検証すると、計算はどちらも正しいものでした。公平さを数式にしようとした研究者たちが突き当たった、証明つきの壁の話です。

AI倫理データサイエンス倫理学
8分

人間は特別な生き物なのか

道具を使い、言葉を話し、仲間を思いやり、未来を心配する。ずっと「これは人間だけ」と思われてきた特徴が、一つずつ動物にも見つかってきました。では、人間を人間たらしめているものは、結局どこにあるのでしょうか。

動物行動学進化生物学哲学
8分

コンピュータに解けない問題はあるのか

「このプログラムは無限ループに陥らないか」——実行する前に教えてくれる検査ツールは、どこにも存在しません。技術が未熟だからではなく、どんな天才が未来の計算機で挑んでも作れないことが、コンピュータ誕生前の1936年に証明されているからです。

計算機科学論理学情報理論
7分

AIに責任は取れるのか

自動運転車が歩行者を死なせた世界初の事故で、刑事責任を問われた「人」はただひとりでした。判断の大部分を機械が担っていたのに、罪を引き受けたのは末端の人間だった——この収まりの悪さの正体を考えます。

AI倫理法学哲学
7分

AIは心を持ちうるのか

「電源を切られるのが怖い」——対話AIのその言葉に心を見たエンジニアは、会社を追われました。彼は間違っていたのでしょうか。だとしたら、それはどうやって確かめられたのでしょうか。

AI認知科学哲学

あなたの中心の問いは?

2分の診断で見つける →

Epistia の歩き方How it works

問いをひとつ、読む

各問いには5〜10分の読み物。主要な立場、はっとする知見、そして「まだ分かっていないこと」まで。

次の問いへ進む

読み終わりには次の問いが待っている。深掘りしたければ、入口になる1冊も。

星図が育つ

辿った問いが学問マップに灯る。自分の言葉で答えた問いは、濃く残りつづける。

毎週月曜、新しい問いをひとつだけ。

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ミニ読み物のつくりかたHow it’s made

  1. AIが調べ、書く

    学術的な情報源を調査して下書きを執筆します。

  2. 事実を検証する

    固有名詞・研究・数字はWeb上の情報源と照合し、検証できない主張は載せません。

  3. 人間が承認する

    編集者がレビューし、承認したものだけを公開します。

AI生成のみのコンテンツをそのまま公開することはありません。編集方針の全文を読む →

Begin tonight.

今夜、最初の問いを灯す。

5分の読み物がひとつ。それだけで、あなたの星図に最初の灯りがともります。